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コラム執筆者大募集!!


皆さん こんにちは!
経営コンサルタントの境です。

この場所『農業って』にいらっしゃった方には
それぞれ理由があって来ていただいたわけです。

ひとつのルートとして考えられるのは
北海道農業サポート協会のFACEBOOKページ。
何かの記事の紹介を見て
「何のこと?」等と思ってクリックして
辿り着いたケースが考えられます。

つまり

気になる情報に触れたい、読んでみたい
という理由が産まれた訳です。
恐らく
大半が農業に縁のある方だったり
関心のある方だと思います。

私事ですが、
誰かとお話しする機会には必ずと言ってよいほど
「農業経営のコンサルもやってるんです」
とか「北海道の農業を応援しているんです」
と伝えるようにしています。

そのとき、ほとんどの方が「?」という表情をされます。
ひとつには
「経営コンサルタント」と「農業」との関連性が分からない、
という理由みたいですね。
もうひとつは
話を聞いた人にとって
農業が遠い存在だということもあるようです。
そういった方の場合
ココ(農業って)に来ていただくのは至難の業。
なぜなら、眼中に無いわけですから。

これ、日本の農業が置かれている環境の縮図のような気がします。

例えば、
日本の農業で最大の課題となっている「後継者不足」。
独身の農業青年が女性と出会う機会を設けるため
農業体験できる婚活ツアーが多数あるのですが
なかなか独身女性が集まらないそうです。

あるいは
新たに農業に従事する人を募集するイベントも
各地で開催されていますが
そもそも参加する方が少ない傾向にあると聞きます。
このような場合
イベント主催者は
「どうやって農業に関心を持つ人を集めようか?」と考えます。
何故なら、関心の薄い人に声掛けするよりも
垣根が低い人を誘う方が効率いいから。
そりゃそうだと思います。

でも、このようなことを数十年繰り返した結果
今の世の中で農業に関心を抱く人が
増えていかないような気もするのです。
増えないどころか
減り続けてしまうんですね。
というのも、核家族化が進み
親戚関係の付き合いも薄くなって
都会人と農村との距離感が遠くなる一方なので
ますます「農業に関心の薄い」人が増えてしまう訳で
農業と日本人との距離は
離れる一方だと思うのです。

そんなことを考えて、ふっと気付きました。

「農業って」に来てくれる方の裾野を広げること。
それこそ
いま、私たちが出来ること
やらなきゃいけないこと、なのだと!

つまり
農業に関心を持つ機会が少ない人を
どのように集めるか、という視点です。
集まっていただき
滞在していただき
その延長線上に「農業」の記事なり
取り組みを紹介すると
普通ならばご縁のなかった人にも
農業のお話しを読んでもらえるかも
そんな気がしています。

前置きが長くなってしまいました。
こういった背景を踏まえ
当サイトへのコラム執筆者を
広く募集いたします!!

【募集要領】

1.募集内容

当サイト「農業って」に掲載される記事

 

2.執筆者の制限

日本語で書かれている限り誰でも

 

3.テーマ

随時提示します。

初回は

「わたしと北海道」

にします。

無理に農業と関連付けなくても結構です。

 

4.謝礼

掲載された方のみ、薄謝をお贈り致します。

 

5.期限

平成28年2月末日まで。

 

6.原稿に記載する内容

謝礼をお贈りするため、以下のフォームの記載をお願い致します。

(以下の項目をコピーしてWORD等の上部に貼り付け、各項目に追記されると便利です)

 

【入力フォーム】

(1)お名前およびペンネーム(ペンネーム希望の方でも本名の記載をお願い致します)

(2)ご住所

(3)年齢および性別

(4)ご職業(会社員等の記載で結構です)

(5)メールアドレス宛に弊協会からのご案内を送信しても良いか否か

 

7. 原稿の送り先

sakai@asa.hokkaido.jp

宛にメールでお送りください。
メール本文でも添付ファイルでも構いません。

 

8.個人情報の取り扱い

弊協会の個人情報保護規程に従い厳格に管理致します。いただいた個人情報は、謝礼をお贈りする以外の用途に使用することはございません。ただし、6(5)においてメールアドレス宛のご案内を許可された方のみ、弊協会からの情報をお送りする場合がございます。

 

9.その他

原稿採用の可否について個別に回答することは致しません。また、原稿は一部校正を加える場合もあることをご理解ください。いただいた原稿のうち、当サイトに掲載された記事の著作権は弊協会に帰属します。(未掲載分はこの限りではありません)

 

以上

投稿者について

境 毅

境 毅

url: https://www.facebook.com/takeshi.sakai.5661
糞尿で世界を救う事を夢見る、愛妻家でゲーマーなコンサルおじさん。

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