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とある酪農家の去勢術


前記事(とある酪農家の顛末書)で紹介した顛末書の作者は、酪農家にして無血去勢のスペシャリストである。血気盛んな雄牛の睾丸をなで回しうっとりしている隙にすばやく裂いて玉を引き抜くという残虐行為効率的で牛へのストレスを最小限に抑えた去勢法である。彼のテクニックで去勢された牛は、すぐに餌を食べられる程に回復が早い。余談だが、業界では二つの玉を同時に去勢する事をニコイチと呼ぶそうだ。
牛の去勢にはいくつかの方法があるが、ナイフと素手で行うのは彼だけではないだろうか。ぜひ継承してほしい技術である。

ちなみにこんな便利グッズを見つけた。
牛用簡易去勢器具「楽チン」

顛末書の事件は去勢をし忘れた牛が種付けをして4頭の仔牛が産まれちゃった珍事だ。ぜひ一読してほしい。

投稿者について

今 真弓

今 真弓

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趣味はカメラ、ゲーム。好きな食べ物はアスパラと海老と肉。文章を書く事は苦手。よろしくお願いします。

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