PAK86_atamawokakaerudansei20131223500
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とある酪農家の顛末書


3.当該事象が発生した理由
(どのような経営形態にあるか、また、経営において繁殖供用牛を事業対象牛として販売報告した理由等について詳細に記載して下さい。)

 当時の経営は、個人経営の乳肉複合の□□と酪農経営の△△が2戸で法人を設立し酪農を中心に規模の拡大に取り組み、□□の肉牛の素牛出荷を肥育に転換した頃でした。法人経営が始まって悪戦苦闘のなか役員、従業員、研修生などの作業体制が充実されていませんでした。その中で肥育部門では、肉牛雄の去勢をわすれてたのが原因です。肥育の途中で肥育舎に子牛がいたので大騒ぎになった事を記憶しております。決して好意的に繁殖したわけではありません。また、販売報告した理由も同様に当時のずさんな現場と指導監督が疎かだった事が原因です、十分反省しております。

4.再発防止策
(今後、繁殖供用牛については事業対象として販売報告しないための具体的な再発防止に向けた取り組みを記載して下さい。)

 現在は、法人設立当時のスタッフは全員変わり、新たな体制で取り組み社内ミーティングも毎月行っております。現場スタッフと事務所の連携を密にし雄牛の去勢は3ヶ月以内に必ず行いチェック機能も万全な体制であります。今後はこのような事態にならないように万全な態勢で役職員一同再発防止に取り組みますことをお約束します。

投稿者について

今 真弓

今 真弓

url: http://ksk.hokkaido.jp
趣味はカメラ、ゲーム。好きな食べ物はアスパラと海老と肉。文章を書く事は苦手。よろしくお願いします。

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